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平清盛ゆかりの地

早起きし、蝉の声の大音量に驚きながら(種類が違う?)ホテルからほど近い東寺へ♪

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視聴率がいまひとつの今年の大河ドラマ「平清盛」ですが。。。

我が家では一話を三回観ることがあるほどで、

配役、脚本、美術、そして登場人物デザインが秀逸だと思っています。

ということで今回は京都の平清盛のゆかりの地を訪ねました。

まず向かったのは下京区七条にある若一神社

清盛の広大な土地の別邸・西八条殿があったところといわれご神木は手植えされた大楠

御神水は開運出世の水ということで汲みに来ている方がいました。

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六波羅蜜寺の広大な境城内には平家一門の邸が建てられ、

その数は5000を超えるほどに。

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宝物館には穏やかな表情の清盛の木彫り坐像

そして空也上人はそこにいらっしゃるようで思わず手をあわせました。

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八坂神社に向かう途中にあるのは崇徳天皇御廟

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生霊のような形相から、生ききって本来の穏やか表情になって成仏した

7月29日放送「平家納経」のシーンは印象的でした。

怨霊神として恐れられてきましたが、実は女性にはとっても優しいお方なのだそうです。

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三十三間堂は後白河上皇が権勢を極める清盛に命じて法住寺殿のなかに創建した

寺院で正式名称は蓮華王院。

外の暑さを忘れさせる広い堂内には千手観音坐像、前後10列の階段状の壇上に

整然と並ぶ1001体の千手観音立像、迫力ある風神と雷神像、迫真的に表現された

神秘的な姿の木造二十八部衆像。これほど見応えがあるとは。。。

写実性を高めるための玉眼と視線を合わせて拝まずにいられなくなりました。

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坂東玉三郎さんのコメントではありませんが、

私たちも「平清盛」最終回まで真剣に見守ってゆきたいと思います。









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